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院長 小林礼子
■院長ご挨拶

当院は'耳・鼻・のどの他顔から首'までの領域(頭頚部といいます)とアレルギーを専門に診察する耳鼻咽喉科クリニックです。
一人ひとりを大切にする丁寧な診察、最新の医療設備を備えた上で患者様の『なぜ』に応えていけるわかりやすく、安心して受診していただける医療を提供するため努力したいと思います。

院長  小林礼子
平成16年8月20日

■プロフィール

大阪大学工学部卒業、大阪医科大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院耳鼻咽喉科、市立貝塚病院耳鼻咽喉科、東大阪市立総合病院耳鼻咽喉科頭頚部外科(医長)勤務を通じて、耳、鼻、のど、アレルギーや頭頚部腫瘍など多くの症例の治療にあたり2004年秋、当院開業に至る。
耳鼻咽喉科専門医、補聴器適合判定医

耳鼻咽喉科専門医

 簡単に書くと、医者の中でも特に耳鼻咽喉科領域の診療レベルが高いと認められた医師といえます。 耳鼻咽喉科専門医になるためには結構厳しい審査がありますので、少し紹介しておきます。
 日本耳鼻咽喉科学会認定の耳鼻咽喉科専門医は、専門医認定試験を受験して合格する必要があります。 しかも、専門医認定試験受験資格自身も次のように厳しく定められています。
日本国の医師免許を有する者で、連続して3年以上日本耳鼻咽喉科学会の正会員であり、日本耳鼻咽喉科学会が基準に基づいて認可した耳鼻咽喉科専門医研修施設において、研修カリキュラムに従い臨床研修終了後4年以上の専門領域研修(そのうち3年以上は耳鼻咽喉科専門医研修施設における研修でなければならない。)を修了した者とされています。 そして、これらの記録や研究業績リストが専門医制度委員会に諮られ受験資格の有無が審査されます。
 この資格審査に合格したものに対して筆記試験、小論文、口頭試問がなされ、これらに合格してはじめて耳鼻咽喉科専門医と称することができます。 さらに、5年ごとに認定の更新も受けなければなりません。

補聴器適合判定医

 耳鼻咽喉科医のうち1割程度の医師が持っているもので、補聴器について得に高いレベルにあるとされた医師です。

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